Archive for 1月, 2007

プロ野球選手もアロマでリラックス♪

火曜日, 1月 30th, 2007

アロマを楽しんでいるプロ野球選手の記事を見つけたので、
余談気味にエントリーします。
ヤクルトスワローズのルーキー高市俊投手です。
東京ヤクルトスワローズ
――合同自主トレの休日は何をしましたか? やっぱりゲーム?「いやいや、ショッピングに行きました。アロマの匂いの素と器具を買いました。匂いはグレープフルーツかな? リラックス効果のあるやつです。大学時代はお香を焚いていたんですけど、さすがに煙が出ると、と思ったんで、コンセントに挿すものを。(アロマで)ちょっとしたときにホッとします」

アロマの匂いの素、という表現がなんともかわいらしですねw
プロ野球選手は、体を酷使するのが仕事だし練習の段階でもきっと緊張の連続でしょう。
休むときはしっかりと休むのも仕事のうち?ということかもしれません。

オンナを磨く動画449本!「アロマ・ペア・マッサージ」の動画も無料配信されています。

土曜日, 1月 27th, 2007

こんなニュースをみつけました。
オンナを磨く動画449本~テーマはBeauty・LifeStyle・Love:
RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2007/01/26 http://www.rbbtoday.com/news/20070126/37…
画像ポータルサイトのBIGLOBEストリームで、「Beauty」「LifeStyle」「Love」に関する女性向けコンテンツを集めた「特集 オンナを磨く!」の無料配信が開始された。
とのこと。無料は維新動画の中には「アロマ・ペア・マッサージ」も。マッサージのし方は文章だけでは分かりづらいもの。アロマをもっと活用するためにも、この動画の配信は嬉しいですね。
総合動画サイト - BIGLOBEストリーム -
ブロードバンド動画配信、無料動画ストリーミング、
ビデオ・ネット映像配信

All About「アロマテラピー」ガイド 中野 智美さんが『心を上向きにする高級精油!「メリッサ」』という記事を書いています。

木曜日, 1月 25th, 2007

All About「アロマテラピー」ガイド 中野 智美さんが『心を上向きにする高級精油!「メリッサ」』という記事を書いています。
心を上向きにする高級精油!「メリッサ」 -
[アロマテラピー]All About http://allabout.co.jp/fashion/aromathera…
レモングラスに似た香りのメリッサ(レモンバーム)。
「もともとのハーブから、ごくわずかしかエッセンシャルオイルが採れません。」とのことで、「高級精油」と紹介されています。
芳香浴やアロマローションによるスキンケア、アロマバスなどで活用することで、主にメンタルケア/ストレスケアに活躍させる提案をしてくれています。
一読をおすすめします。
レモンバーム(学名Melissa officinalis, 英語 Lemon balm, ドイツ語 Zitronenmelisse)とはシソ科に属する多年生のハーブ。南ヨーロッパ原産。
葉はレモンのかおりがする。夏の終わりに蜜を持った小さな白い花をつけ、それはミツバチをひきつける。このことからMelissa(ギリシア語でミツバチ)という名がついた。地上部は冬には枯れる。
ハーブティーやアイスクリームに風味を添えるのに使われる。
カテゴリ: シソ科 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

香りも「着せ替え」アロマケータイ

日曜日, 1月 21st, 2007

NTTドコモ、「SO703i」は香りもデザインも着せ替えられるアロマケータイ (MYCOMジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/…
NTTドコモは、携帯電話の新製品「SO703i」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)を発表した。背面パネルを着せ替えられる「Style-Upパネル」に対応。さらに、それぞれのパネルのテーマにあわせた「アロマシート」を同梱。パネルの内側の本体に貼り付けてシートをこするとアロマの香りを楽しむこともできる。
携帯はいつももって歩くものだし、顔に近づける機会が多いので、
そんなときのほっとやすらぐ香りがほのかにかおる…..なんていいかもしれませんね。
この位置にアロマシートを貼り付ける。シートをこすると香りの粒がつぶれて香る。効果は、こすり方にもよるものの半年から1年程度だという。ただし、ドコモ側では3カ月間を保証する。香りが切れたら現時点ではパネルを買い換えるしかないようだ
とのことなので、もっと気軽に香りを着せ替えられたらいいですね~。
携帯ストラップには、アロマオイルをしみ込ませる綿がはいったカプセルみたいなものもあるので、そういう小物を活用するのも手です。
アロマも携帯のような身近な存在になりますね。
こちらの記事も参考に
ITmedia ビジネスモバイル:2画面、香り、防水、ワンセグ、極薄など10機種――ドコモ春モデル発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobi…

アロマセラピーのしくみ

水曜日, 1月 17th, 2007

アロマセラピーはどういった理由でわたしたちの体に影響し、効果をもたらすのか、まとめた文章を紹介します。
アロマセラピーのしくみ
アロマセラピーの主役である精油が心身に働きかける経路は二つある。ひとつは嗅覚刺激、 もうひとつは皮膚や粘膜を通して血流に乗り体内に入る経路である。 しかし精油は数十から数百の揮発性有機物の混合物であり、 ひとつひとつの成分がどのように影響するのかを追跡するのは容易ではない。
精油の嗅覚刺激
蒸散した精油の芳香成分は鼻で感知され、嗅覚刺激として大脳辺縁系に到達する。 (嗅覚の詳しいシステムについては嗅覚の項を参照。) ここで重要なのは嗅覚をつかさどる部位が、旧皮質と呼ばれる脳の中でも本能的な部分に存在することである。 脳は嗅覚刺激を受け取ると無意識のうちに情動を引き起こし視床下部に影響を与える。 視床下部は身体機能の調整を行う中枢であるため、匂いは本能的に身体諸器官の反応を引き起こすカギとなりうる。
精油の香りによって得られる、安心感・快感・緊張感・覚醒感・瞑想感などにともなう情動が 心身のバランスを促すことが期待される。
精油が血流に乗る経路
芳香成分が血流にいたるまでには様々なルートが考えられる。 吸収された成分は、最終的にはほとんどが肝臓や腎臓で代謝され、尿とともに排泄される。 吸収ルートは大別すると次の4つである。
* ボディトリートメントなどによって、皮膚から真皮の毛細血管にいたるルート。
* 呼吸により、鼻から喉・気管支・肺にとどく間に粘膜に吸着し、粘膜下の血管にはいるルート。
* 呼吸により肺胞でのガス交換時に酸素とともに血流にのるルート。
* 経口で口から小腸にいたる消化管から吸収されるルート(坐剤として肛門や膣の粘膜から吸収させる例もある)。
皮膚は多層構造になっており、皮膚に吸収された芳香物質の血管への到達はきわめて緩慢である。呼吸器からの吸収はこれよりも早いが、空気中の芳香物質の濃度を考えれば吸収されるのは微量と思われる。皮膚や呼吸を通して吸収されるルートに比べ、消化管での吸収は非常に急激で多量である。消化管の粘膜に対する強い刺激が予想され、また異物である精油成分の血中濃度が急速に高まるため、 代謝系に大きな負担がかかる恐れがある。強酸である胃酸による成分の変性の可能性も捨てきれない。 このため、精油の経口もしくは坐剤による使用は、十分に知識のある医師の判断のもとでおこなわれるべきである。
精油の体内での作用
精油の成分の構成や有効成分・毒性のレベルなどの解明は近年かなり進んできているが、 個々の成分が体内で何を引き起こしているのかについては、分子生物学レベルの研究が待たれる。 ここでは、伝統的な植物療法から推測される精油の働きについて述べるにとどめる。
* 生体組織への直接的な関与
例:ローマン・カモミールの(筋肉などの)鎮痙作用、ローズマリーの血行促進作用、ラベンダーの止血作用、など
* 防御システムを助ける働き
例:ティートリーの抗菌作用、フランキンセンスの免疫強化作用、ユーカリの去痰作用、など
[…]

アロマセラピーの歴史

水曜日, 1月 17th, 2007

近代医学発達以前の植物の芳香を利用した民間療法、
フランスで発祥、確立したアロマセラピーの歴史、
日本におけるアロマセラピーの歴史をまとめた記事を紹介します。

歴史
芳香植物の利用は古代にさかのぼるが、精油の製法が確立したのは中世であり、 アロマテラピーそのものが提唱されたのは20世紀に入ってからである。また日本への紹介は1980年代以降である。

芳香植物の利用
人類は洋の東西を問わず、植物の芳香を祭祀・儀礼・治療・美容に用いてきた。 エジプトでミイラ作りに植物の香料が用いられていたのは有名な例である。 芳香植物の利用は世界の各地域で独自に発展し、近代医学が発達する以前の人間の健康をになってきた。 今でもそれらは、伝統医学や民間療法として受け継がれている。
中世ヨーロッパでは、芳香植物の栽培と利用はもっぱら修道院の仕事であり、植物成分を 水や植物油・アルコールに浸出して用いた。一方、イスラム圏ではアラビア医学が発達し、 イブン・シーナー(980?-1037?) は蒸留による精油の製法を確立した。アラビア医学は十字軍の遠征などを契機に徐々に西欧にも伝わっていく。
ルネサンス時代には香水が大流行し、精油の生産量が増大した。 19世紀にはいると合成香料が出現し、また植物から有効成分だけを抽出して薬剤として用いるようになる。
アロマテラピーの提唱
20世紀初頭、科学的な分析・検証の上で精油を心身の健康に応用しようという試みがはじまる。 1920年代初頭、南フランスのプロバンス地方において、 香料の研究者であったルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)は実験中に手に火傷を負い、 とっさに手近にあったラベンダー精油に手を浸したところ傷の治りが目ざましく良かったことから、 精油の医療方面での利用を研究し始めた。 彼は1928年に研究の成果を学会で発表し、また『芳香療法(原題Aromatherapy)』という本を出版した。
フランスの医学博士ジャン・バルネ(1920- )は精油を使った医療を実践して功績をあげ、 1964年に『ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法』を著し(1984年改訂版発行)、 アロマテラピーの認知度をあげた。 他方、ガットフォセの弟子であるマルグリット・モーリー(オーストリア生まれ、?-1963)は、 アロマテラピーをおもに美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えた。
このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されている。イギリス系のアロマセラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されている。
日本のアロマセラピー
精油の蒸留法は江戸時代に伝わり蘭医学などで用いられていた。明治時代にはニホンハッカなどの精油を 輸出していた時期もあったが、合成香料や海外の廉価品におされすたれてしまった。
1970年代に、小学生やその親たちの間でポプリが流行し、ドライハーブへの関心が高まった。 アロマセラピーが紹介されたのは1980年代で、はじめジャン・バルネやロバート・ティスランドらによる 英仏の専門書が邦訳され、やがて海外で技術を学んだ者たちが国内で実践をはじめる。 1990年代にエステブームなどにのって広まったこともあり、 日本に伝わったアロマセラピーの方法はイギリス系に近いものである。 近年では国内でも精油への科学的アプローチが進み、代替医療としてアロマセラピーに関心を寄せる 医療関係者も増えている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アロマセラピーとは?

水曜日, 1月 17th, 2007

このごろはやり(?)のアロマセラピー。
そもそもアロマセラピーとはいったいどういった行為で、どういった効果をもたらすものなのでしょうか?
また、語源は何でどういった意味なのでしょうか?
アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)は、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマセラピーと呼ばれる。
語源
アロマテラピーという言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語。アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語。(英語ではアロマセラピー)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』